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「やまなし水源地ブランド推進協議会」

「やまなし水源地ブランド推進協議会」は、大都市の生活を支える山梨県の「水源地」、早川町、丹波山村が新しい地域活性化のカタチをつくりあげるために活動しています。ブランドコンセプトとして「昇華」を掲げ、様々な活動を通し、水源地の魅力を最大限引き出します。

崩壊する人工林の整備促進、間伐材の利活用・手法の確立、地域の担い手を含む林業の復活、森林資源を活用した多次産業の開発・振興、企業や都市住民を含む外部への情報発信・・・
これらは全国の山間地が抱える問題であり、富士の裾野に位置し、東京都をはじめとする都市の「水源地」としての機能を担う、山梨県早川町・丹波山村も類に違わず課題を抱えていました。
そこで課題解決と地域振興の信念のもと、2町村を中心に、産・官・民が集い「やまなし水源地ブランド推進協議会が発足しました。参画メンバーがお互いの持つ力を出し合い、魅力ある商品等を開発・発信することにより、地域を活性化し、緑豊かな水源地を守っていく。
富士の裾野から全国に向け、新たな地域材活用の仕組みにより、林業の可能性を広げていきます。